UN-OUTLINE

アウトライン化を解除するソフトウェア

Adobe Illustratorのアウトライン化された文字をアウトライン化前のテキスト情報に復元するソフトウェアです。

使い方

  1. 基本的な使い方に関して
  2. 結果のコピー&ペーストに関して
  3. 結果の精度が良くない場合

基本的な使い方に関して

イラストレータ上でアウトライン化前の状態を知りたいパスを選択します。
イラストレータでパスをコピーします。
本サービス"UN-OUTLINE"のアプリケーション画面にペーストします。
「コピー&ペースト完了」ボタンをクリックします。
コピー&ペーストした画像が表示されます。
免責事項・利用規約を確認し、問題なければチェックボックスにチェックを入れて、変換ボタンをクリックします。
変換が完了するまで待ちます。
変換が完了すると、推測されたフォント名が表示されます。
ボタンをクリックして変換結果をクリップボードにコピーします。
イラストレータ上にペーストすると、テキストオブジェクトに復元されたものを貼り付けられます。
イラストレータ上で位置調整して、アウトライン化前のテキストとして置き換えることができます。

結果のコピー&ペーストに関して

結果のコピー&ペーストはWindows PC でないと機能しません。Macintosh PC ではSafariブラウザであれば、結果画像を右クリックして「画像のコピー」を行うことで、イラストレータにコピー&ペーストすることが可能です。それ以外のブラウザをお使いの場合は、「SVG画像をダウンロード」ボタンをクリックして画像を保存し、そのSVGファイルをイラストレータで開いてお使い下さい。

Macintosh PC でSafari ブラウザをお使いの場合

結果の画像を右クリックして「画像のコピー」を選ぶことで、イラストレータにコピー&ペーストすることが可能です。

Macintosh PC でSafari 以外のブラウザをお使いの場合

ボタンをクリックして画像をダウンロードします。

PC にSVGファイルを保存します。

保存したファイルをイラストレータで開くとアウトライン化前のテキストオブジェクトを開くことができます。

Windows PC の場合

通常はクリップボードにコピーしてイラストレータに張り付けられます。

クリップボードへのコピーがうまく行かないときは、ファイルをダウンロードしてお使い下さい。

結果の精度が良くない場合

コピー&ペーストするパスを変更して試してみて下さい。

より多くの文字を同時に変換した方がフォントの判別がうまくできる可能性が上がりますが、あまり文字数が多過ぎると変換に時間がかかってしまいます。

また、同じフォントと思われるもののみをコピー&ペーストした方が精度が上がる傾向があります。複数のフォントが混ざったものを処理すると精度が下がる可能性が高いです。

無償でのトライアル版を公開しておりますので、ぜひお試し下さい。

無償で変換を試してみる