UN-OUTLINE

アウトライン化を解除するソフトウェア

アウトライン化されたAdobe Illustratorファイルをアウトライン化前のテキスト情報に変換するソフトウェアです。

使い方

  1. SVG形式で保存します。
  2. SVGファイルが破損していないことを確認します。
  3. 本サービス"UN-OUTLINE"のアプリケーション画面にて、このSVGファイルを選択します。
  4. 免責事項を確認した後、同意が可能な場合は「免責事項に同意して変換する」ボタンを押します。
  5. 実行が完了するまで待ちます。
  6. ダウンロード可能になったら、ダウンロードボタンを押してダウンロードします。
  7. ダウンロードされたZIPファイル内包物に関して。

1. SVG形式で保存します。

「ファイル」→「別名で保存」を選択します。
「ファイルの種類」で「SVG(*.SVG)」を選択します。
SVGオプションの画面が基本オプションの画面ならば、「詳細オプション」ボタンを押します。

SVGオプションで、「小数点以下の桁数」を7に設定します。

また、「Illustratorの編集機能を保持」のチェックが付いていたら必ずはずして下さい。

2. SVGファイルが破損していないことを確認します。

Adobe Illustratorを一度終了し、再度、Adobe Illustratorを立ち上げた後、先ほど保存したSVGファイルを開き、保存前のAIファイルと同様の見え方になっていることを確認します。

※ 特に、クリッピングマスクが使われている箇所は、SVG形式で保存されたものを開くとAdobe Illustratorで想定通りに表示されないことがあります。

SVG形式で保存前のAIファイル

破損したSVGファイル

また、SVGはRGB形式しかサポートしていないため、この時点でCMYK形式のファイルはRGB形式に強制変換され、有彩色は色味が変わりますのでご注意下さい。

3. 本サービス"UN-OUTLINE"のアプリケーション画面にて、このSVGファイルを選択します。

※ サンプルのSVGファイルはこちらからダウンロードできます。 namecard.svg

4. 免責事項を確認した後、同意が可能な場合は「免責事項に同意して変換する」ボタンを押します。

5. 実行が完了するまで待ちます。

6. ダウンロード可能になったら、ダウンロードボタンを押してダウンロードします。

7. ダウンロードされたZIPファイル内包物に関して。

1. アウトライン化解除されたSVGファイル(UnOutlined_(日付).svg)

SVGのテキストは1文字1文字バラバラになっており、連結しておりません。

テキストのフォントの種類とフォントサイズの確認のためにお使い下さい。

2. SVGファイルに含まれるテキストが書かれたテキストファイル(OCR_(日付).svg)

SVGファイルでは1文字1文字がバラバラのテキストになっているので、こちらのファイルに記載されている連結されたテキストも合わせてお使い下さい。

※ スペースなどのパス情報のない文字は欠損していますので、適宜、編集して下さい。

3. 各フォントがどの文字に使われているかを示したSVGファイル(Report_(日付).svg)

アウトライン化解除されたSVGファイル(UnOutlined_(日付).svg)を開こうとした際に、PCに使用されているフォントが入っていなければ代替フォントで表示されてしまいます。

こちらのSVGファイルでは、それぞれの文字を何ポイントの何のフォントでテキスト化したか記載しています。

アウトライン化解除したファイルを開く前に、足りないフォントがないか確認して下さい。

無償でのトライアル版を公開しておりますので、ぜひお試し下さい。

無償で変換を試してみる

※ 現在、変換結果は1文字1文字バラバラの状態での出力になっています。対応に関して研究開発中ですので、しばらくお待ち下さい。